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LANDISKのデータ復旧
2013.6.7
スピード復旧成功しました★★★★★
成功事例7 カチカチ音がするLANDISKからのデータ復旧


香川県さぬき市/法人様(サービス業)
- 機器/メーカー/型番/モデル/HDD構成
-
- LANDISK/アイ・オー・データ
- HDL4-G1.0
- 1TB 4台構成 RAID10
- 復旧成功までの時間
- 診断時間/復旧期間
- 郵送データ復旧
お客様からの症状
HDL4-G1.0を各自が作業したデータの保存先として使用していました。
2週間ほど前からデータの書き込みが早くなったり遅くなったりしだし、
昨日からはHDL4-G1.0のなかからカチカチとした音が聞こえてきたと思ったら、
完全に使用できなくなってしまっていました。そろそろ筐体の交換時期かと
話してはいたのですが、準備もままならない状態で使えなく
なってしまったので、どこにもバックアップがない状態です。
遅くとも1週間以内にはデータが必要となりますので、
なんとかしてデータの復旧をよろしくお願いします。
診断内容
HDL4-G1.0よりHDDを取り出し、診断を行ったところ、3番のHDDより
カチカチ音が聞こえ、分解対応が必要な状態でした。
お客様からはRAID10と伺っていたので、残った3本でRAID0の構築を行いました。
論理領域にアクセスを行ったところ、データの確認ができましたので、
確認できるデータの一時確保を行いました。
復旧結果
95%以上のデータの復旧に成功しました。

専門スタッフの対応・コメント
HDL4-G1.0にて使用されているHDDからカチカチ音がするとのことでしたが、
3番HDDにてカチカチ音を確認し、さらに診断を続けると、分解対応が必要となる
状態まで障害度合いが進んでいたことが判明しました。
RAID10は、端的に言いますと、2組のRAID0をミラーリング(RAID1)した状態です。
ですので、RAID0がひと組でも組み上げることができれば、データの復旧を
見込むことができます。今回のお客様もHDDが筐体に入っている状態で
送っていただけましたので、組み合わせに困ることがありませんでしたが、
場合によっては、RAID0の構築ができないこともあります。
RAIDを構成する機器のデータ復旧をご依頼いただく際は、出来る限り筐体に
HDDが収まっている状態で、郵送くださいますよう、お願いいたします。
お客様の状況により難しい場合は、弊社コールセンターにて
ご相談いただきますよう、宜しくお願いいたします。
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